名古屋から郡上八幡:高速バスとまめバスそれぞれのメリット

観光地

岐阜県にある郡上八幡は、豊かな自然と歴史が息づく、訪れる人々を魅了し続ける地です。時を経ても変わらないこの地は、「水の都」とも称され、清らかな水が街を流れる様子は訪れる人々の心を癒してくれます。この記事では郡上八幡を楽しむとき高速バスとまめバスが重要なポイントであることについて書いています。

名古屋から高速バス

名鉄バスセンター

JR名古屋駅の広小路口のそばに名鉄バスセンタ-があります。バス乗り場3Fの7番乗り場から城下町プラザへ向かうバスが出ています。名古屋郡上ひるがの線を利用することで郡上八幡駅前ではなく観光スポットの城下町プラザヘ直接行ける利便性があります。

名鉄バスセンター~城下町プラザ  ひるがの高原線高速バス利用:料金2800円 (料金変動あり)所要時間1時間半 

※ 郡上八幡インターで降りた場合(名古屋白川号線)、城下町プラザ迄かなりの距離を歩かなければならないので注意しましょう。

※ 画像はハイウェイバスドットコムより

鉄道と比較

長良川鉄道を利用するには名古屋駅から美濃太田駅を経由して郡上八幡駅に向かうことになります。各駅停車のゆっくりした旅情を楽しむことができますが、美濃太田駅から郡上八幡駅まではおおむね市街地で長良川の景観を楽しめるのは郡上八幡駅以北となります。

名古屋~美濃太田駅:所要時間40分 料金2190円(特急ひだ自由席)
美濃太田駅~郡上八幡駅: 所要時間1時間半 料金1380円

城下町プラザは、郡上八幡を象徴する歴史的建造物や美しい自然に囲まれています。プラザ自体は、伝統的な建築様式を取り入れつつ、現代の快適さを重視したデザインが施されています。訪れる人々は、プラザを通じて郡上八幡の歴史を感じ取ることができます。

また、プラザ内には地元の工芸品を取り扱うショップや、地元の食材をふんだんに使った料理を提供するレストランもあり、郡上八幡の文化を身近に体験することができます。城下町プラザは、郡上八幡を訪れる人々にとって欠かせないスポットであり、地元住民と訪問者が交流する貴重な場所となっています。

郡上八幡まめバス

まめバスとは

郡上八幡まめバスは、岐阜県郡上市の中心部で運行されている地域密着型のコミュニティバスです。このバスサービスは、観光客だけでなく地元住民の生活の足としての役割も果たしています。まめバスの路線は郡上八幡の主要観光スポットや駅、市内の公共施設を効率良く連結しており、お得な価格で気軽に利用できるのが特徴です。

また、車両には地元の魅力が随所に施されており、乗るだけでも楽しい時間を過ごせます。観光シーズンには特別便も運行され、多くの観光客に利用されています。郡上八幡市内を走るまめバスは、その手軽さと利便性で地域住民や観光客から高い支持を受けています。

※ 画像は郡上八幡山小屋便りより

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バスを利用するメリット

郡上八幡は歴史的な建造物や美しい自然に囲まれており、多くの観光地スポットが点在しています。しかし、車でのアクセスも道が狭いため難しい場合があります。特に城下町プラザから郡上八幡駅に向うには観光スポット以外の道を20分程歩くことになるので、まめバスを利用するメリットは大きいですね。

さらに、料金がなんと一律100円となり、多くの人がまめバスを利用する理由の一つです。加えて、地元の人々とのコミュニケーションもまめバスの中で生まれやすく、郡上八幡の文化や人々の温かさを肌で感じることができます。

まめバスは、郡上八幡の観光スポットを巧みに巡ります。料金も非常にリーズナブルで、気軽に利用できる点が大きなメリットです。

じゃらんnet

まとめ

高速バス利用することにはディメリットもあります。たとえば渋滞に巻き込まれることです。実際に私が経験したことですが、高速道路が渋滞したときは、一旦一般道路におり渋滞が緩和されたあたりから再度高速道路に乗っていただけました。道路状況をリアルに入手できるいまの時代、難しい対応ではありません。

また、車内が窮屈ともいえますがなかなかの快適な空間ではないでしょうか?途中休憩が入るのも列車にはない配慮です。

今回は、名古屋から水の都郡上八幡を訪れる際のバスを利用するメリットをまとめてみました。まめバスでは地域のかた、旅行にみえたかたと知り合えるチャンスといったら都合がよすぎでしょうが、、

それでも、長良川鉄道に揺られてのんびり訪れたいのが郡上八幡の旅の魅力といえます。この記事を参考にされ、あなたの新たな旅の楽しさが発見できたら幸いです。

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